僕がフェイスブックに覚めた理由(ワケ)

投稿日: カテゴリー: 日常

フェイスブックに冷めた理由は、MLM同志でイイネ!しあっているのを見てしまったから。ややもすると、自分の繋がりにまで声をかけてくる勢い。
それに輪をかけて、プレゼント目的でイイネ!やコメントして群がっている自分を客観的に見てしまったこともある。

フェイスブックを始めたのは、4,5年前。フェイスブックと言っても、リア友とは殆ど繋がっていない。理由は必要ないから。

それでも、何かを目的として、積極的に繋がりを求めていくなら活かせるツールなのかもしれない。
自分も将来的には、変わるかもしれない。ただ、無意識に寂しい事が理由で、イイネ!を付け合うのだとしたら、自分には必要ないと判断した。
とはいえ、アカウント自体を残して、連携しているのは、意思表示を残したい現れなのかもしれない。

自分が読むコンテンツを自分が選ぶのではなく、機械が勝手に選んできて「あなたはこれが読みたいでしょう?」って見せてくる、という世界観は、もう容易に星新一のショートショート的なディストピアになりがちで、まあそれで見たくないものを見せられて「リア充ツール」とか言われるわけだけど、非表示とか試してみてみるとけっこう効いてくるので、見たくないものは非表示にしていくのがよいです。

引用元: 「ネットに強い」ひとほどフェイスブックが使いづらいの法則というのをでっち上げてみた – in between days.

友達の作り方

知りたいや友達はいくらでも繋がろうと思えば、別にネットを使わなくても電話一本で繋がれる

ただ最近では、その時だけ必要としているニーズもあるんですね、

一人で買い物に行くのはつまらない・・・

カフェでお茶しながらのんびりおしゃべりを楽しみたい。

映画やライブ、舞台を観に行くのが好きだけど、一緒に行く友達がいない。

アイドルグループの追っかけを一緒にやってほしい。

一人じゃ挫折してしまうから、一緒にジョギングをしてほしい。

流行りのレストランやお洒落なバーに一緒に行ってみたい。

友達に合コンを頼まれて、カワイイ女の子やカッコイイ男の子を揃えたい!

そんなときはサポートワンの「レンタル友達」「レンタルフレンド」にお任せください!

引用元: レンタル友達|女性が運営する便利屋:サポートワン.

これだけ情報が溢れ、価値観が多様している世の中なので、付き合いが面倒だと思うのかもしれない。

ゲームの中の人と恋愛するパターンもあるわけだから、不思議でもなんでもないのかな。

恋愛ゲーム(れんあいゲーム)は、登場するキャラクターとゲーム世界の中で交際し、仮想恋愛を体験するゲームである。

引用元: 恋愛ゲーム (ゲームジャンル) – Wikipedia.

わたしは10年以上前、『サクラ大戦』はやったことがある。これもその分野に入るのかな?

『サクラ大戦』(サクラたいせん)は、1996年9月27日にセガよりセガサターン用ソフトとして発売されたドラマチックアドベンチャーゲーム。後にゲームのみならずアニメや舞台などのメディアミックス作品として発展することとなった「サクラ大戦シリーズ」の第1作である。サクラ大戦1とも

引用元: サクラ大戦 – Wikipedia.

時代は『リアル電影少女』に近づいているのかもしれない。

『電影少女』(でんえいしょうじょ、ビデオガール)は、桂正和によるSF恋愛漫画作品。桂作品中で最大の巻数を誇り[1]、様々なメディアミックス展開も行われている桂の代表作の一つ。元となった読切「ビデオガール」と共に、桂にとっては漫画家としてのターニングポイントとなった作品でもある

引用元: 電影少女 – Wikipedia.

ただこの漫画も、サービスを提供する側の「ビデオショップ GOKURAKU」の商品に不具合があったことで、”感情”が入ってしまったからこそ、ストーリーに引きこまれたともいえると思う。

ともあれ、手っ取り早く友達に囲まれてみたいなら、MLMや宗教に入れば、月1万円ほどの費用で、強い繋がりができるだろう。
先ほどのレンタルフレンドは、3時間1万円らしいので、それに比べれば安いともいえる。

ただ、集会(セミナー)のお誘いや、遠回しな購入への斡旋への対応は面倒だと思うが…