1000という数字と母の日

投稿日: カテゴリー: 日常, 武術

今日は武術教授の日。

武道館が産業祭で使えなかったので、東光山の公園で教授。

朝は雨が降っていたので、、人が1人もいない。
普段は親子連れなどがいるので、珍しい静かな東光山での鍛錬となった。

中国武術の画像

うちの教室では中国の武術を教えている。
主に形意拳が中心だ。

その中でも本日は砲拳を中心に1000回行った。

この1000という単位の数字はとても重要だ。
どんなことをやるにしても、1000単位はやっていかないと身につかない。
例えば套路(とうろ=型)の回数もそうだし、スクワットなどの鍛錬もそう。

武術に関係ないサイト作成だって1000個という単位を忘れてはいけない。メルマガもそうだ。
なぜなら通常、100という単位で考えていくことが殆どだからだ。

100単位だとちょっとやれば出来る範囲内だといえる。
でもそれでは結果が出ないと断言できる。
結果が出ないと、モチベーションが下がり、あきらめる心が出てくる。
理由は、結果を伴わない努力はむなしさを感じてしまうからだ。

裏を返せば、だからこそ、ライバルが減っていくことになる。
※それは必ずしも別に競争という意味で捉える必要はない。自信にも繋がっていくからだ。

なので、その、道の達人(プロ)になりたければ、万単位でやっていく必要がある。
※プロのボクサーだって万単位で拳を降り続けているだろうし、レスラーだって万単位でスクワットをやっている。

メルマガやサイト作成も万単位の人はとても稼いでいる。といえる。
ここで、武術とネットビジネスを並べることとに違和感を感じるかもしれないが、別にビジネスでなくとも仕事でもそうだといえる。

時間にしてもそう。

通常、あることを修得するのに、1万時間が必要といわれている。
(いたって妥当な数字だといえるだろう。)
これは1日8時間したとして1年で2920時間となるので、3年ちょいかかる、という計算になる。
石の上にも三年というのはあながち間違いではないのだ。
※いわんや1日3時間程度だと10年の計算となる。

わたし自身は一時寝ている間も考えているほどに、武術のことを考え続けたことがあるが、そこまでしてやっと身についていくこともある。

中国武術の写真

ともあれ、いきなり万単位というには気が遠くなるかもしれない。
まずは1000単位で物事を考えられるようになり、その積み重ねをし万単位にもっていくことが望ましいといえるだろう。

いつも想うこと。

「もうやめよう。」
「もうここまででやめよう」
「もういいだろう」

そして

「そう思えた瞬間からがスタートだと想うくらいで丁度いいのではないか。」

と自身に言い聞かせている。

今では、強い弱いということは些細なことであり、昨日の自分への挑戦が重要な部分を占めている。

今回の記事が、何かの参考になれば幸いだ。


はい。

ということで、

いかがでしたでしょうか?

今回少し固い記事になりましたので、次はがらっと変わって母の日の話題です。

別記事にしてもよかったのですが、ここで書いちゃいます。

母の日のプレゼント

今日は母の日でしたね。あなたは何を贈りましたか?

今年は、ジャスミンティの工芸茶
妻が作った手作りのケーキを贈りました。

※クリックで拡大

※参考になった動画
「マジパン バラの作り方 」

喜んでくれたので、嬉しかった次第です。

ちなみに義母さんには、カーネーションのカステラを贈りました。
>>本物の花が咲く「花カステラ」


オマケ

「晉中形意拳 之三 」